不正出血の原因

不正出血の原因には流産、早産、前置胎盤など妊娠に関する不正出血もありますが、これらはまた別のところで取り上げます。
不正出血は、前回挙げた病気以外にも、ホルモンバランスが崩れた時にも起こります。

思春期の時、子宮や卵巣が未発達である時も出血する場合があります。
これは、私の場合ピルを飲んでホルモンのバランスを改善させられました。
不正出血で、病気以外で代表的なのは、更年期障害の時にも症状が出ます。このようにホルモン、子宮、卵巣などの状態が不安定なときにも
不正出血が見られることがあります。
また、子宮の出口である頸管部分がはかなり敏感ですので、ここから出血することもあります。しかしこれは
不正出血とはまた違うものです。単なる出血ですね。

不正出血する原因は、他にも不規則な生活やストレスが続くとホルモンのバランスを崩して起きる場合があります。

PMS【月経前症候群】
PMS、効果的な改善法を見分ける、5つの基準

Point1 副作用・・・改善法によっては副作用があります

Point2 お金 ・・・高額な改善法は継続に支障が出ます

Point3 時間 ・・・通院等、時間のかかる改善法があります

Point4 手間 ・・・半身浴等、手間のかかるものもあります

Point5 効果 ・・・効果がそれぞれで異なります


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不正出血の原因は子宮ガン?

不正出血があると、真っ先に考えるのが、子宮ガンではないでしょうか。肉食のアメリカでは約3万人以上もの女性が子宮ガンで悩んでいます。
ガンにはいたらなくても、子宮に何らかの影響があると不正出血が見られる事が多くあるようです。例えば、ガンではありませんがよくできるポリープでも不正出血を引き起こします。

子宮ガンは子宮体ガンと子宮頸ガンと2種類に分かれます。
●子宮体ガンは、子宮内部で子どもを授かったときに育てる事のできる部分にできる腫瘍の事をいいます。子宮内膜ガンとも言われています。

●子宮頸ガンは子宮へ異物が入るのを防ぐ働きをする場所にできるガンです。比較的若い世代に多いガンです。

不正出血の原因となる他の子宮の病気
子宮筋腫
ポリープ(子宮頸管ポリープ)
子宮膣部びらん
卵管ガンなども不正出血の症状を伴います。

不正出血で、セックスの後で出血をしてポリープに気づくこともあります。何かしら、子宮に原因があって出血する場合が多いのですが、子宮が病気になったら、たいていは出血してから気づくものです。
35歳を過ぎたら、子宮頸ガンの検診は年に1回は受けるようにしたいものです。

不正出血が続くようだったらなるべく早くに診察をした方がよいでしょう。
不正出血で悩んでいるより、原因を早くつかむ方がその後の事を考えてもいいですよ。

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